AeroPsyence について:

心理学と航空をひとつに

AeroPsyence は、産業・組織心理学、心理測定アセスメント、航空運航、国際的な人材管理における数十年にわたる経験を結集しています。

産業・組織心理士の Karen Moore と航空人材のスペシャリストである Robin Hepworth によって設立された AeroPsyence は、航空における心理学をより予防的なものにするために生まれました。プレッシャーを早期に把握し、ウェルビーイングとレジリエンスを高め、より安全で健康的かつ持続可能な航空のキャリアを支援します。

  • 30+ 年

    航空業界での経験

  • 10+ 年

    航空心理学の経験

  • 40+ 年

    産業・組織心理学の経験

創業者のご紹介

Karen Moore

Chief Psyence Officer & 主任産業・組織心理士

CPsychol · CSci · AFBPsS · EuroPsy · CPBP · MRAeS

Karen は産業・組織心理学の分野で40年以上の経験を持ち、心理アセスメント、心理測定、人材育成を専門としています。

1982年に Dove Nest Group を共同設立し、幅広い業界の組織に向けた心理アセスメントサービスの開発に携わり、新卒から役員レベルまでの採用、育成、社内昇進を支援してきました。

特に、心理測定ツールの適切な活用と心理データの解釈に専門性を有しています。2018年から2026年まで、Chartered(公認)資格への専門的なルートである British Psychological Society Qualification in Occupational Psychology (Stage 2) のプログラムリードを務めました。

航空に応用される心理学

自身も航空一家の出身である Karen は、2017年から航空業界と密接に関わり、産業・組織心理学と心理測定アセスメントの専門知識を、航空従事者が抱える特有のプレッシャーと責任に応用してきました。

以前は航空分野で Mind-Q Mental Health Monitoring を提供するグローバルライセンスを保有しており、産業分野の心理測定テスト使用資格として最高レベルである BPS Specialist in Test Use: Occupational の認定を受けています。

Karen は UK Health and Care Professions Council (HCPC) に Practitioner Occupational Psychologist として登録されています。

AeroPsyence では、アセスメントとサービスの基盤となる心理学的手法を統括し、組織がウェルビーイング、レジリエンス、そして持続可能なパフォーマンスに影響を与える要因をより深く理解できるよう支援しています。


Robin Hepworth

マネージング・ディレクター

Robin は、航空分野の採用、人材戦略、雇用ソリューションにおいて30年以上の国際的な経験を有しています。

父が British Airways のパイロットという航空一家に育ち、早くから業界とのつながりを持っていました。以来、安全で成功する航空運航に欠かせない専門人材を、組織が惹きつけ、エンゲージし、定着させられるよう支援することをキャリアの中心に据えてきました。

マネジメント開発と起業でキャリアをスタートした後、採用の分野へ進み、英国の大手組織向けにオンサイト型の採用管理ソリューションを先駆けて導入しました。そして2000年に航空分野の採用に携わるようになりました。

航空人材分野での30年の経験

Robin は国際的な大規模パイロット採用・雇用プログラムを率い、2004年にはスイスに拠点を移して PAS Aviation を共同設立し、欧州および世界各地の航空会社や航空事業者を支援してきました。

現在は AeroPsyence と並行して、Resource Group の Director of Flight Crew Services として、商業航空会社、ビジネス航空運航者、プライベート機オーナーに採用、雇用、人材エンゲージメントのソリューションを提供する国際チームを率いています。

その専門性は、国境を越えた雇用、人材の移動、法規制の遵守、税務、社会保障、出入国管理にまで及び、航空従事者とその雇用主が置かれている複雑な環境を実務的に理解しています。

AeroPsyence において Robin は、こうした運航面・事業面の視点を活かし、航空業界の現実に即した実践的なウェルビーイングとレジリエンスのソリューション開発に取り組んでいます。

2つの視点。1つのミッション。

Karen は個人の背後にある心理を理解しています。
Robin はその人を取り巻く運航の現実を理解しています。

2人はこの2つをつなぐために AeroPsyence を設立しました。心理学の専門知識、航空の経験、テクノロジーを組み合わせ、個人と組織がウェルビーイングとレジリエンスをより明確に理解できるようにしています。

航空に携わる人々を支えることは、何か問題が起きたときに対応することだけではありません。問題が起きる前に、何が変化しているのかを理解することなのです。